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2011年10月26日水曜日

オリンパス問題の続き

オリンパスの会長が退任しました。
表向きには今回の混乱の責任を取ったということでしょう。
これはうがった見方かもしれませんが、
自分に傷が付く前に、表舞台から去って、院政しようとしているようにも見えます。
 
混乱の原因である、不透明な資金の流れについては
これまでどおりの説明を繰り返すばかり。

適性に処理した結果がファイナンシャルアドバイザーへの600億円以上の手数料支払なんでしょうか。

日本だけでなく、アメリカ、イギリスの捜査当局が捜査を始めているとのこと。

株主だけでなく、社員、取引先に対して
どのように説明するんでしょうか。

自分の身を守ることではなく、正しいことをしてほしいですね。

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