2009年のダービー馬、ロジユニヴァースが引退しました。
あの年のダービーは、ドロドロの不良馬場で勝ちタイムも2500mくらいの時計でした。
横山典騎手がダービージョッキーになったというのが印象に残っています。
ダービーの後は全然いいところがありませんでした。
脚部不安で悩まされて、本調子でレースに出れることはなく、本調子に程遠い内容でした。
これからは種牡馬として、活躍して欲しいものです。
それにしても2009年のダービー出走馬を見ると、その後活躍した馬が少ないですね。
ナカヤマフェスタが宝塚記念を勝って凱旋門賞2着というのが光るくらい。
2着:リーチザクラウン
3着:アントニオバローズ
4着:ナカヤマフェスタ
5着:アプレザンレーヴ
リーチザクラウンがマイラーズCを勝ったくらいですね。
その他ではトライアンフマーチ、フィフスペトルがマイル路線の重賞をにぎわせたり、
ジョーカプチーノがスプリント路線で活躍したくらいでしょうか。
ただ、僕にとってはクラシック上位馬の浮き沈みが大きかった世代として
印象に残っている世代ですね。
牝馬にいたブエナビスタが強かっただけに、牡馬陣にもがんばってほしかったと思っていました。
2013年10月31日木曜日
2011年11月20日日曜日
マイルCSの予想
今週はマイルCS。
外国馬2頭が参戦しています。
先週のスノーフェアリーのような強さを見せるのか、
日本馬が意地を見せるのか。
結論
スワンSを圧勝したリディルが本命。前走の内容は圧巻。1400よりはマイル向きとみるので
距離延長はプラス。
対抗はリアルインパクト。毎日王冠では天皇賞2着のダークシャドウと
差のない競馬。安田記念勝ちの実績もあり、古馬相手でも問題なし。
単穴はイモータルヴァース。時計勝負に対応できるかどうかがカギ。
抑えは、復調のエイシンアポロン、太めが絞れたらクレバートウショウ。
◎リディル
○リアルインパクト
▲イモータルヴァース
△エイシンアポロン
△クレバートウショウ
各馬の評価は以下の通り。
1番 フィフスペトル2歳時からオープンクラスで活躍するも、良績は中山に集中。
京都向きではないように思える。
2番 ダノンヨーヨー昨年のマイルCSの1番人気馬。しかし、今年は得意のマイルでも結果が出せず。
天皇賞が厳しいレースだっただけに、中2週が続くのも厳しいのではないか。
3番 シルポート今回の逃げが予想される。この馬も天皇賞で厳しいレース、中2週のレースなので
厳しいと思う。
4番 ライブコンサート重賞の勝ち鞍も京都金杯と京都マイル巧者。ただし、ここ最近の成績が
パッとしないだけに厳しいと思う。
5番 エイシンアポロン前走の富士Sで久しぶりの勝利。鞍上が田辺から池添に代わるが、
昨年まで乗っていただけに問題ない。重馬場も問題なしとみる。
前走が中1週だっただけに、その反動が心配。
6番 エーシンフォワード昨年のマイルCSの勝ち馬。一度叩いた上積みはあるだろうが、
昨年ほどの順調度がなく、スピードタイプだけに重馬場も向かないと思う。
7番 イモータルヴァースフランスから参戦。力のいる馬場は慣れているので重馬場はプラス。
かつてタイキシャトルが勝ったジャックルマロワ賞を勝っている。
日本のスピード競馬に対応できれば勝ち負けになると思う。
気になるのは、ダンスインザムード以来3歳牝馬の連対がないことと、
母系の血統がサドラーズウェルズ、ミルリーフなど重めの血統であること。
8番 リアルインパクト今年の安田記念の勝ち馬。史上初めて3歳で安田記念制覇。
毎日王冠でも天皇賞2着だったダークシャドウと僅差の勝負。
気になるのは3歳牡馬が56kgになってから一度も3歳牡馬の連対がないこと。
重馬場の経験がないこと。
でも、さすがに古馬GIを勝っただけにこなしてくれると思う。
9番 マルセリーナ今年の桜花賞馬。ローズS、秋華賞ともに不本意な結果だったが、
得意のマイルに代わるのはプラス。ただ、重馬場がこの馬にとってはプラスになるのか。
また、ダンスインザムードほどの底力があるのか疑問。
10番 スマイルジャック休み明け。ぶっつけなので体調に疑問あり。
11番 グランプリボス前走のスワンSでは思わぬ大敗。バクシンオーの子だけに重馬場がプラスとは思えない。
一度叩いた上積みはもちろんあるだろうが、古馬との差を埋め切れるか。
12番 ミッキードリーム初のマイル挑戦。前走も着順ほどは負けてはいないが、秋4戦目。
適性がないとは思わないが、厳しい天皇賞の後だけに難しいのではないか。
13番 サプレザ3年連続の参戦。戦績を見る限り衰えはなさそうだが、
昨年ほどの力強さを感じない。
14番 レインボーペガサスきさらぎ賞勝ちなど、京都コースとの相性はいい。
ただ、重馬場の実績がないだけに今回は厳しいのではないか。
15番 ブリッツェン今年のダービー卿CTを勝ってオープン入り。マイルの成績はいいが
前走は重馬場で負けているだけに、今回もお厳しいのではないか。
16番 クレバートウショウ春は安田記念で差のない4着。秋は太め残りで2戦ともイマイチ。
今回絞れていれば、そこそこの結果を出せるのではないか。
枠も外枠だけに馬場のいいところを走れると思う。
17番 リディル前走は休み明けにもかかわらず、圧勝。
1400よりはマイル向きだと思うのでここも勝ち負け。
心配があるとすれば、2走ボケかな。
18番 キョウワジャンヌ前走は秋華賞2着。1番枠からうまくレースを進めることができた。
今回は大外枠。マイルでの勝ち星もあるが、今回は相手が強い。
外国馬2頭が参戦しています。
先週のスノーフェアリーのような強さを見せるのか、
日本馬が意地を見せるのか。
結論
スワンSを圧勝したリディルが本命。前走の内容は圧巻。1400よりはマイル向きとみるので
距離延長はプラス。
対抗はリアルインパクト。毎日王冠では天皇賞2着のダークシャドウと
差のない競馬。安田記念勝ちの実績もあり、古馬相手でも問題なし。
単穴はイモータルヴァース。時計勝負に対応できるかどうかがカギ。
抑えは、復調のエイシンアポロン、太めが絞れたらクレバートウショウ。
◎リディル
○リアルインパクト
▲イモータルヴァース
△エイシンアポロン
△クレバートウショウ
各馬の評価は以下の通り。
1番 フィフスペトル2歳時からオープンクラスで活躍するも、良績は中山に集中。
京都向きではないように思える。
2番 ダノンヨーヨー昨年のマイルCSの1番人気馬。しかし、今年は得意のマイルでも結果が出せず。
天皇賞が厳しいレースだっただけに、中2週が続くのも厳しいのではないか。
3番 シルポート今回の逃げが予想される。この馬も天皇賞で厳しいレース、中2週のレースなので
厳しいと思う。
4番 ライブコンサート重賞の勝ち鞍も京都金杯と京都マイル巧者。ただし、ここ最近の成績が
パッとしないだけに厳しいと思う。
5番 エイシンアポロン前走の富士Sで久しぶりの勝利。鞍上が田辺から池添に代わるが、
昨年まで乗っていただけに問題ない。重馬場も問題なしとみる。
前走が中1週だっただけに、その反動が心配。
6番 エーシンフォワード昨年のマイルCSの勝ち馬。一度叩いた上積みはあるだろうが、
昨年ほどの順調度がなく、スピードタイプだけに重馬場も向かないと思う。
7番 イモータルヴァースフランスから参戦。力のいる馬場は慣れているので重馬場はプラス。
かつてタイキシャトルが勝ったジャックルマロワ賞を勝っている。
日本のスピード競馬に対応できれば勝ち負けになると思う。
気になるのは、ダンスインザムード以来3歳牝馬の連対がないことと、
母系の血統がサドラーズウェルズ、ミルリーフなど重めの血統であること。
8番 リアルインパクト今年の安田記念の勝ち馬。史上初めて3歳で安田記念制覇。
毎日王冠でも天皇賞2着だったダークシャドウと僅差の勝負。
気になるのは3歳牡馬が56kgになってから一度も3歳牡馬の連対がないこと。
重馬場の経験がないこと。
でも、さすがに古馬GIを勝っただけにこなしてくれると思う。
9番 マルセリーナ今年の桜花賞馬。ローズS、秋華賞ともに不本意な結果だったが、
得意のマイルに代わるのはプラス。ただ、重馬場がこの馬にとってはプラスになるのか。
また、ダンスインザムードほどの底力があるのか疑問。
10番 スマイルジャック休み明け。ぶっつけなので体調に疑問あり。
11番 グランプリボス前走のスワンSでは思わぬ大敗。バクシンオーの子だけに重馬場がプラスとは思えない。
一度叩いた上積みはもちろんあるだろうが、古馬との差を埋め切れるか。
12番 ミッキードリーム初のマイル挑戦。前走も着順ほどは負けてはいないが、秋4戦目。
適性がないとは思わないが、厳しい天皇賞の後だけに難しいのではないか。
13番 サプレザ3年連続の参戦。戦績を見る限り衰えはなさそうだが、
昨年ほどの力強さを感じない。
14番 レインボーペガサスきさらぎ賞勝ちなど、京都コースとの相性はいい。
ただ、重馬場の実績がないだけに今回は厳しいのではないか。
15番 ブリッツェン今年のダービー卿CTを勝ってオープン入り。マイルの成績はいいが
前走は重馬場で負けているだけに、今回もお厳しいのではないか。
16番 クレバートウショウ春は安田記念で差のない4着。秋は太め残りで2戦ともイマイチ。
今回絞れていれば、そこそこの結果を出せるのではないか。
枠も外枠だけに馬場のいいところを走れると思う。
17番 リディル前走は休み明けにもかかわらず、圧勝。
1400よりはマイル向きだと思うのでここも勝ち負け。
心配があるとすれば、2走ボケかな。
18番 キョウワジャンヌ前走は秋華賞2着。1番枠からうまくレースを進めることができた。
今回は大外枠。マイルでの勝ち星もあるが、今回は相手が強い。
2011年11月13日日曜日
エリザベス女王杯のレース回顧
意表をついてシンメイフジがハイペースで逃げる展開。
1000m通過が57秒5でしたが、後続は大分離れていたので平均ペースだったのでしょう。
ホエールキャプチャ、アパパネ、アニメイトバイオが2~4番手。
その後にアヴェンチュラ、イタリアンレッドあたり、
スノーフェアリーは中団からやや後方。
各馬折り合いは問題ないように見えました。
直線向いて、シンメイフジの逃げはここまで。
ホエールキャプチャ、アパパネが抜け出したところへ
アヴェンチュラが外から抜け出そうかということろで、
馬群を割ってスノーフェアリーがあっと言う間に先頭へたったところがゴール。
今回もスノーフェアリーの豪脚が炸裂。
昨年より位置取りが悪かったので抜け出すまでに時間がかかりましたが、
脚色の違いは明らか。力が違いました。
正直、抜け出すまで僕は全然気づいていませんでした。
アヴェンチュラの2着は立派。
あえて言えば、スノーフェアリーと併せる形になりたかったところでしょうか。
最後もしっかり伸びているので、併せる形になったらもう少し違っていたかもしれません。
アパパネはしっかり立て直してきました。
調教でも元気がないように見受けられましたが、一叩きの効果は大きかった。
侮っていました。
ホエールキャプチャはもう一つ何かがほしいですね。
最後の決め手というか底力というか、何かちょっと足らないですね。
クロフネの子は、こういう子が多い気がします。
イタリアンレッド、アニメイトバイオ、フミノイマージンは
距離適性、底力で上位の馬とワンランク差があったように思います。
レーヴディソールはさすがに休み明けでいきなり古馬GIはきつかったと思います。
一回使われて、徐々に良くなってくるでしょう。
1000m通過が57秒5でしたが、後続は大分離れていたので平均ペースだったのでしょう。
ホエールキャプチャ、アパパネ、アニメイトバイオが2~4番手。
その後にアヴェンチュラ、イタリアンレッドあたり、
スノーフェアリーは中団からやや後方。
各馬折り合いは問題ないように見えました。
直線向いて、シンメイフジの逃げはここまで。
ホエールキャプチャ、アパパネが抜け出したところへ
アヴェンチュラが外から抜け出そうかということろで、
馬群を割ってスノーフェアリーがあっと言う間に先頭へたったところがゴール。
今回もスノーフェアリーの豪脚が炸裂。
昨年より位置取りが悪かったので抜け出すまでに時間がかかりましたが、
脚色の違いは明らか。力が違いました。
正直、抜け出すまで僕は全然気づいていませんでした。
アヴェンチュラの2着は立派。
あえて言えば、スノーフェアリーと併せる形になりたかったところでしょうか。
最後もしっかり伸びているので、併せる形になったらもう少し違っていたかもしれません。
アパパネはしっかり立て直してきました。
調教でも元気がないように見受けられましたが、一叩きの効果は大きかった。
侮っていました。
ホエールキャプチャはもう一つ何かがほしいですね。
最後の決め手というか底力というか、何かちょっと足らないですね。
クロフネの子は、こういう子が多い気がします。
イタリアンレッド、アニメイトバイオ、フミノイマージンは
距離適性、底力で上位の馬とワンランク差があったように思います。
レーヴディソールはさすがに休み明けでいきなり古馬GIはきつかったと思います。
一回使われて、徐々に良くなってくるでしょう。
2011年11月12日土曜日
エリザベス女王杯の予想
最近、馬券がまったく当たらない。カスリもしない。
そんな僕だけど、久しぶりに真剣に予想してみます。
結論
やはりスノーフェアリーが一番と見る。ただし昨年より厳しいローテーションなので
疲労が心配。調子・状態ではアヴェンチュラ。キャリアの浅さだけが心配。
その他ではホエールキャプチャは前走目一杯の仕上げの反動が心配だが、
安定しているので抑え。府中牝馬Sの上位3頭も侮れない。
◎スノーフェアリー
○アヴェンチュラ
▲イタリアンレッド
△アニメイトバイオ
△ホエールキャプチャ
△フミノイマージン
馬券はどう買うか悩みどころ・・・
以下、各馬の評価
1番 アヴェンチュラ
今年の秋華賞馬。小回り向きの脚質、枠順などが向いた感もあるが、
内容は圧勝だった。ジャングルポケットの子にしては器用な印象。
まだキャリアが浅いだけに読めない面があるが、今回も無視することは
できない。
2番 イタリアンレッド
この夏の上がり馬。前走では昨年の牝馬三冠アパパネを抑えて勝利。
ネオユニヴァースの子は、マイルから中距離向きの馬が多いので、距離がちょっと
長いかもしれないが、切れ味は抜群。
3番 ホエールキャプチャ
今年の3歳牝馬戦線で最も安定した成績を残したが、結局1冠もとれず。
クロフネの子はどうも大事なところで足らない印象がある。
切ったら来るような気がするし、悩みどころ。
4番 アパパネ
前走は何が起きたんだろう?着順ほど負けてはいないけど、
昨年の勝負根性はどこにいったんだろう?
1回叩いた上積みはあるのだろうが、ちょっと厳しいのではないか。
5番 ワルキューレ
ステイゴールド産駒なので、距離・コースは合うと思うが
何分相手が強いだろう。
6番 サンテミリオン
昨年のオークス馬。オークスの後は惨敗続き。
前走も一瞬抜け出てきそうな雰囲気はあったが、雰囲気だけだった。
鞍上は魅力だが、近走の結果が悪すぎる。
7番 アニメイトバイオ
前走はイタリアンレッドとともにいい脚を使って伸びてきた。
春はイマイチだったけど、ようやく復調してきた印象。
馬券的にもねらい目かな?欲を出すとはずすか(笑)
8番 レーヴディソール
今年の牝馬クラシックの主役になるはずだった馬。
休み明け緒戦で古馬GIをぶち抜けるか。順調だったら能力的には勝負になるが、
今回はさすがに厳しいのではないか。
9番 レインボーダリア
最近安定した成績を出せるようになってきてはいるが、
いかんせん条件馬。厳しいだろう。
10番 フミノイマージン
今年になって実力をつけてきた。前走も差のない競馬だった。
血統的にもマンハッタンカフェ産駒なので、距離も大丈夫だと思うが、
一発届くかどうか。
11番 ブロードストリート
かつてはブエナビスタに迫ったこともあったが、最近はパッとしない。
今回も厳しいと思う。
12番 シンメイフジ
休み明けだし、フジキセキ産駒は短いほうがいいから、ちょっと厳しい。
13番 オールザットジャズ
2勝馬が挑戦。状態は良いのだろうが、何分相手が強い。
14番 ダンシングレイン
昨年のスノーフェアリーと同じく、今年のイギリスオークス馬。
逃げ馬のようだが、直前に馬場入りをやめるなど、状態が心配。
無理しなければいいけど。
15番 エリンコート
今年のオークス馬。デュランダルの子がオークス勝ったときには驚いた。
秋になってなかなか絞れてこない印象で惨敗続き。
今回も厳しいのではないか。
16番 クルヴェイグ
ディープにエアグルーヴの子。POGでは人気になったんだろうな。
素質はあると思うが、まだ2勝馬。来年に期待かな。
17番 レディアルバローザ
春は、ヴィクトリアマイルでアパパネ、ブエナビスタに次ぐ3着。
秋はイマイチな成績。しかも4戦目。上がり目という面でも厳しいかな。
18番 スノーフェアリー
昨年のエリザベス女王杯の勝ち馬。今年も凱旋門賞3着と実績十分。
気になるのは、凱旋門賞の後、中1週でイギリスチャンピオンSを使ったこと。
昨年は9月のセントレジャーから直行。ローテーションが気がかり。
そんな僕だけど、久しぶりに真剣に予想してみます。
結論
やはりスノーフェアリーが一番と見る。ただし昨年より厳しいローテーションなので
疲労が心配。調子・状態ではアヴェンチュラ。キャリアの浅さだけが心配。
その他ではホエールキャプチャは前走目一杯の仕上げの反動が心配だが、
安定しているので抑え。府中牝馬Sの上位3頭も侮れない。
◎スノーフェアリー
○アヴェンチュラ
▲イタリアンレッド
△アニメイトバイオ
△ホエールキャプチャ
△フミノイマージン
馬券はどう買うか悩みどころ・・・
以下、各馬の評価
1番 アヴェンチュラ
今年の秋華賞馬。小回り向きの脚質、枠順などが向いた感もあるが、
内容は圧勝だった。ジャングルポケットの子にしては器用な印象。
まだキャリアが浅いだけに読めない面があるが、今回も無視することは
できない。
2番 イタリアンレッド
この夏の上がり馬。前走では昨年の牝馬三冠アパパネを抑えて勝利。
ネオユニヴァースの子は、マイルから中距離向きの馬が多いので、距離がちょっと
長いかもしれないが、切れ味は抜群。
3番 ホエールキャプチャ
今年の3歳牝馬戦線で最も安定した成績を残したが、結局1冠もとれず。
クロフネの子はどうも大事なところで足らない印象がある。
切ったら来るような気がするし、悩みどころ。
4番 アパパネ
前走は何が起きたんだろう?着順ほど負けてはいないけど、
昨年の勝負根性はどこにいったんだろう?
1回叩いた上積みはあるのだろうが、ちょっと厳しいのではないか。
5番 ワルキューレ
ステイゴールド産駒なので、距離・コースは合うと思うが
何分相手が強いだろう。
6番 サンテミリオン
昨年のオークス馬。オークスの後は惨敗続き。
前走も一瞬抜け出てきそうな雰囲気はあったが、雰囲気だけだった。
鞍上は魅力だが、近走の結果が悪すぎる。
7番 アニメイトバイオ
前走はイタリアンレッドとともにいい脚を使って伸びてきた。
春はイマイチだったけど、ようやく復調してきた印象。
馬券的にもねらい目かな?欲を出すとはずすか(笑)
8番 レーヴディソール
今年の牝馬クラシックの主役になるはずだった馬。
休み明け緒戦で古馬GIをぶち抜けるか。順調だったら能力的には勝負になるが、
今回はさすがに厳しいのではないか。
9番 レインボーダリア
最近安定した成績を出せるようになってきてはいるが、
いかんせん条件馬。厳しいだろう。
10番 フミノイマージン
今年になって実力をつけてきた。前走も差のない競馬だった。
血統的にもマンハッタンカフェ産駒なので、距離も大丈夫だと思うが、
一発届くかどうか。
11番 ブロードストリート
かつてはブエナビスタに迫ったこともあったが、最近はパッとしない。
今回も厳しいと思う。
12番 シンメイフジ
休み明けだし、フジキセキ産駒は短いほうがいいから、ちょっと厳しい。
13番 オールザットジャズ
2勝馬が挑戦。状態は良いのだろうが、何分相手が強い。
14番 ダンシングレイン
昨年のスノーフェアリーと同じく、今年のイギリスオークス馬。
逃げ馬のようだが、直前に馬場入りをやめるなど、状態が心配。
無理しなければいいけど。
15番 エリンコート
今年のオークス馬。デュランダルの子がオークス勝ったときには驚いた。
秋になってなかなか絞れてこない印象で惨敗続き。
今回も厳しいのではないか。
16番 クルヴェイグ
ディープにエアグルーヴの子。POGでは人気になったんだろうな。
素質はあると思うが、まだ2勝馬。来年に期待かな。
17番 レディアルバローザ
春は、ヴィクトリアマイルでアパパネ、ブエナビスタに次ぐ3着。
秋はイマイチな成績。しかも4戦目。上がり目という面でも厳しいかな。
18番 スノーフェアリー
昨年のエリザベス女王杯の勝ち馬。今年も凱旋門賞3着と実績十分。
気になるのは、凱旋門賞の後、中1週でイギリスチャンピオンSを使ったこと。
昨年は9月のセントレジャーから直行。ローテーションが気がかり。
2011年10月7日金曜日
サッカーボーイ
つい先日シンボリルドルフが亡くなった話を書きましたが、
今日はサッカーボーイが亡くなりました。
サッカーボーイは阪神3歳S(当時)を制し、テンポイントの再来と言われました。
クラシックは調子を崩し、皐月賞、ダービーは結果を出せませんでしたが、
函館記念で当時の日本レコードで快勝。
マイルCSを圧勝し、有馬記念ではオグリキャップ、タマモクロスに次ぐ3着でした。
引退後は、種牡馬として、サッカーボーイ自身の競走成績とは反対に
菊花賞馬のナリタトップロード、ヒシミラクルなど中長距離で活躍する産駒を輩出しました。
内国産種牡馬の中ではトップクラスの成績を出し続けていました。
去年あたりから、僕が競馬を見始めたころの馬が
ずいぶん亡くなってしまいました。
血統面では大したことのない馬が活躍した世代でしたが、個性的な面々・・・
この3連休で昔の競馬の映像を見て、
冥福を祈りたいと思います。
今日はサッカーボーイが亡くなりました。
サッカーボーイは阪神3歳S(当時)を制し、テンポイントの再来と言われました。
クラシックは調子を崩し、皐月賞、ダービーは結果を出せませんでしたが、
函館記念で当時の日本レコードで快勝。
マイルCSを圧勝し、有馬記念ではオグリキャップ、タマモクロスに次ぐ3着でした。
引退後は、種牡馬として、サッカーボーイ自身の競走成績とは反対に
菊花賞馬のナリタトップロード、ヒシミラクルなど中長距離で活躍する産駒を輩出しました。
内国産種牡馬の中ではトップクラスの成績を出し続けていました。
去年あたりから、僕が競馬を見始めたころの馬が
ずいぶん亡くなってしまいました。
血統面では大したことのない馬が活躍した世代でしたが、個性的な面々・・・
この3連休で昔の競馬の映像を見て、
冥福を祈りたいと思います。
2011年10月5日水曜日
シンボリルドルフ
シンボリルドルフが昨日亡くなったことを、今日知りました。
史上初の無敗の三冠馬。
国内では15戦13勝 2着1回 3着1回
まさに完全無比というのにふさわしい成績。
VTRでしかレースを見たことがありませんが、
憎たらしいほどの強さを持っているというのがよくわかるレース振りでした。
最近のディープインパクトとは、違った印象の強さでした。
産駒では、トウカイテイオーを筆頭に
アイルトンシンボリ、キョウワホウセキなどが重賞を勝ちましたが、
あまり産駒には恵まれなかったという印象があります。
よしだみほさんの馬なり1ハロン劇場ではプライドの高い馬という
性格になっていましたが、実際にプライドは高かったという話を聞いたことがあります。
今日は、昔のルドルフのレースを見ながら、ルドルフの冥福を祈ろうと思います。
合掌
史上初の無敗の三冠馬。
国内では15戦13勝 2着1回 3着1回
まさに完全無比というのにふさわしい成績。
VTRでしかレースを見たことがありませんが、
憎たらしいほどの強さを持っているというのがよくわかるレース振りでした。
最近のディープインパクトとは、違った印象の強さでした。
産駒では、トウカイテイオーを筆頭に
アイルトンシンボリ、キョウワホウセキなどが重賞を勝ちましたが、
あまり産駒には恵まれなかったという印象があります。
よしだみほさんの馬なり1ハロン劇場ではプライドの高い馬という
性格になっていましたが、実際にプライドは高かったという話を聞いたことがあります。
今日は、昔のルドルフのレースを見ながら、ルドルフの冥福を祈ろうと思います。
合掌
2011年10月3日月曜日
凱旋門賞の結果
昨日の凱旋門賞、日本の2頭は残念な結果に。
レースの時間に寝てしまったので、YouTubeで見ました。
http://www.youtube.com/watch?v=PcqRJojow6k
レースを見た印象ですが、ヒルノダムールはスムーズにレースをしていたと思います。
直線に向くまで5番手あたりでレースを進めて、もしかしたらという期待度込みでもしかしたらという雰囲気がありました。
しかし、直線ではイマイチ伸びきれず。
でも力は出し切ったという印象です。
斤量の60.5Kgが堪えたのかなと感じました。
ナカヤマフェスタはスタートから後方。
昨年に比べると、位置取りが後ろということもあり、若干スムーズさを欠いた印象でした。
直線はがんばって追い込んできていましたが、本来の伸び脚ではなかったと感じました。
やっぱり昨年ほどの状態になかったのでしょうか。
勝ったデインドリームは、斤量の差もあるのでしょうが、直線の爆発力が抜けていましたね。
日本のエリザベス女王杯に登録しているそうです。
ジャパンカップのほうに出そうかという話もあるそうです。
昨年のエリザベス女王杯の勝ち馬スノーフェアリーが3着。
この馬もエリザベス女王杯に登録しているとのこと。
日本の2頭が負けたのは残念ですが、
凱旋門賞1,3着馬を日本で見られるかもしれないという楽しみができました。
ヒルノダムール:10着
ナカヤマフェスタ:11着
レースの時間に寝てしまったので、YouTubeで見ました。
http://www.youtube.com/watch?v=PcqRJojow6k
レースを見た印象ですが、ヒルノダムールはスムーズにレースをしていたと思います。
直線に向くまで5番手あたりでレースを進めて、もしかしたらという期待度込みでもしかしたらという雰囲気がありました。
しかし、直線ではイマイチ伸びきれず。
でも力は出し切ったという印象です。
斤量の60.5Kgが堪えたのかなと感じました。
ナカヤマフェスタはスタートから後方。
昨年に比べると、位置取りが後ろということもあり、若干スムーズさを欠いた印象でした。
直線はがんばって追い込んできていましたが、本来の伸び脚ではなかったと感じました。
やっぱり昨年ほどの状態になかったのでしょうか。
勝ったデインドリームは、斤量の差もあるのでしょうが、直線の爆発力が抜けていましたね。
日本のエリザベス女王杯に登録しているそうです。
ジャパンカップのほうに出そうかという話もあるそうです。
昨年のエリザベス女王杯の勝ち馬スノーフェアリーが3着。
この馬もエリザベス女王杯に登録しているとのこと。
日本の2頭が負けたのは残念ですが、
凱旋門賞1,3着馬を日本で見られるかもしれないという楽しみができました。
2011年10月2日日曜日
凱旋門賞
今日の深夜、フランスのロンシャン競馬場で凱旋門賞が行われます。
日本からは、ヒルノダムール、ナカヤマフェスタの2頭が出走予定。
ヒルノダムールは、今年の春の天皇賞馬。
ナカヤマフェスタは、昨年の凱旋門賞2着。
2頭とも現地での調整は上手くいっているようですね。
現地の評価は穴馬の評価ですが、がんばってほしいですね。
今年はヴィクトワールピサがドバイワールドカップを勝っているので、続いてほしいです。
BS11で23時ごろから放送するので、見る予定です。
日本からは、ヒルノダムール、ナカヤマフェスタの2頭が出走予定。
ヒルノダムールは、今年の春の天皇賞馬。
ナカヤマフェスタは、昨年の凱旋門賞2着。
2頭とも現地での調整は上手くいっているようですね。
現地の評価は穴馬の評価ですが、がんばってほしいですね。
今年はヴィクトワールピサがドバイワールドカップを勝っているので、続いてほしいです。
BS11で23時ごろから放送するので、見る予定です。
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