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2013年10月31日木曜日

ロジユニヴァース引退

2009年のダービー馬、ロジユニヴァースが引退しました。

あの年のダービーは、ドロドロの不良馬場で勝ちタイムも2500mくらいの時計でした。
横山典騎手がダービージョッキーになったというのが印象に残っています。

ダービーの後は全然いいところがありませんでした。
脚部不安で悩まされて、本調子でレースに出れることはなく、本調子に程遠い内容でした。
これからは種牡馬として、活躍して欲しいものです。

それにしても2009年のダービー出走馬を見ると、その後活躍した馬が少ないですね。
ナカヤマフェスタが宝塚記念を勝って凱旋門賞2着というのが光るくらい。

2着:リーチザクラウン
3着:アントニオバローズ
4着:ナカヤマフェスタ
5着:アプレザンレーヴ

リーチザクラウンがマイラーズCを勝ったくらいですね。
その他ではトライアンフマーチ、フィフスペトルがマイル路線の重賞をにぎわせたり、
ジョーカプチーノがスプリント路線で活躍したくらいでしょうか。

ただ、僕にとってはクラシック上位馬の浮き沈みが大きかった世代として
印象に残っている世代ですね。

牝馬にいたブエナビスタが強かっただけに、牡馬陣にもがんばってほしかったと思っていました。

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