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2018年7月28日土曜日

ランナーズ(2018年9月号)

市民ランナーの草分け的な雑誌です。
定期購読しています。

毎月、日本全国の市民ランナーのがんばりを確認出来て
自分を奮い立たせています。


今月の記事で好きなところ

・マラソンの行方(スポーツライターの武田 薫さん)
日本マラソン界の黄金時代ともいえる瀬古さん、宗茂さん、宗猛さん、中山さんなどを
取材した武田さんの連載です。
今月は1985年ごろのポルトガルでの取材のことを書かれていました。
あわせて当時ヨーロッパ遠征中だった瀬古さんとの思い出も書かれています。

・疾風勁草知(山梨学院大 上田監督の連載、新連載)
大学駅伝の監督ならではの視点が好きです。
選手に対しての愛情が感じられます。
どこの大学の監督も同じだと思いますが。

・風見尚選手のサロマ湖での世界記録
愛三工業所属と聞くと、実業団選手と思いますが
風見選手はすでに退部して市民ランナーとして参加されたとのこと。
風見選手のサロマ湖に向けての練習内容などとあわせて
風見選手の母校駒澤大学の大八木監督のコメントもあります。
こちらも大学時代の風見選手に対しての愛情が感じられます。

その他、夏場向けの練習として
・1kmのスピード練習
・朝ランの効果
等、読んでいて参考になる記事、面白い記事が今月もたくさんありました。

毎月、ランナーズを読んで翌日の練習に向けてテンションを上げています。
明日は台風らしいけど、大雨、強風でなければ走ろうと思っています。

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